光があれば、ガラスはその光を吸収し、
いろんな光のあり方を表現してくれる。
それはガラスが光を受けて輝くのであり、
ガラス自身が自ら輝くのではない。
あたりまえのことではあるが・・・。
shineとは単純に光輝くものではなく、
相対的な関わりの輝きであると考えている。
それは自然や人間も同じことだと思う。
輝いて反射したり、やさしい光を放ったりもする。
その輝きは時間と共に変化して動き、
空間を演出してくれる。
私は単純に光り輝くものづくりをしているのだけれど、
それぞれの個性を引き出して、
輝きを与えつづけていきたい。